ロンドンのアパートメント

August 17, 2017

 バーフォードから娘のためにウィンザーのレゴランドに行き、しっかり遊んだ後はようやくロンドン入り。ロンドンには3泊する予定だったのでアパートメントを借りました。ノッティングヒルにほど近い住宅街。程よい静けさと便利さで、ロンドンにいる間はスーパーで買い出しして自炊し、洗濯もできるし、地下鉄で移動。ここに住んでいるように暮らしてみたいと思います(笑)

借りたのはこんな素敵なアパートメントの。。。。

 半地下室(笑)多分1階から上の階は普通に人が住んでいる感じでしたが、半地下は入り口が違います。ドアの前にメッシュの鉄扉があって牢獄のよう?!ちなみにこういう建物、フラットというみたいです。ロンドンの多くはこう言った1階の入り口には階段で少し上がっていくようになっていて、半地下の掘り下がった部分があるのが一般的です。日本のイメージだと、半地下って暗くて湿っぽくて安いところだろうなあと思うのですが。。

 家の裏に出ると庭がついてるのが半地下の魅力。1階部分はバックヤードに回ると二階、ということになります。余談ですが、ヨーロッパは日本でいう1階部分はグランドフロア、2階にあたるところが1階となるのでエレベーターなんかでは注意が必要です。表通りは道路に面して、あまり庭らしい庭もないイメージでアパートが立ち並ぶ都会、という感じですがそれぞれの裏側にはこんな風に広いスーペースがとってあって近隣の家の視線が気にならない造りになっているのはドイツ同様。都会で緑が少ないと思いがちですが、日本に比べると想像以上に自然が豊かです。ロンドンという都会のど真ん中でさえ、広島より緑が多いなあと思うくらい(笑)住宅に対する考え方が根本的に違う気がします。

いい感じの色合いの皮のソファーは奥行きが広く、ゆったりとして座りやすい。長い方のソファーは乗せてあるクッションを除けたらベッドになるくらいの広さです。テーブルも素敵。こんなセット、うちにも欲しい(笑)

 キッチンも庭に面していて明るく、憧れのコの字型。トップが木になっていてこれまた素敵。我が家も木にするか、白いトップにするか悩んだ挙句、メンテナンスを考えてホワイトトップにしたのだけど、こうやってみるとやっぱり素敵。ドラム式洗濯機、冷蔵庫、オーブン、食洗機がこのカウンターの下に全て納まっています。ここで3日間も料理ができるなんてワクワク!

ゆったり眠れるように簡易のベッドも設置してくれていましたが、ダイニングはこちら(笑)無理やりな感じですが、家族だけなので問題なしです。

 メインのベッドルームはこんな感じ。これまた違った雰囲気で素敵。うちもこんな風なのもしてみたいなあ。。

 ヨーロッパを旅すると嬉しいのがバスタブ。日本人は、やっぱりお風呂に浸かりたいですもんね。

 キッチン、あちこちとてもおしゃれにしてありましたよ。ケトルもトースターもすごく素敵。電気ケトル、日本のものよりずっとおしゃれです。

 トースト焼くのも、なんか嬉しい。我が家では普通のトースターで、ポップアップトースターは使うことがないので楽しいです。イギリスの食パンのスライスは薄め。さくっ、とした食感がお好みのようです

 

 

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