Bistrot Pierre

August 14, 2017

 

ストラトフォードでの夕食は「Bistrot Pierre」で。ビストロの名の通り、ブレンチのお店です。イギリスでフレンチ(笑)イギリスは、今や多国籍料理の宝庫。イギリス料理、フレンチ、イタリアン、ドイツなんてヨーロッパの国々はもちろん、ギリシャ、レバノン、メキシコ、タイ、インドネシア、もちろん中国、韓国、日本などのアジアとかなりバリエーションに富んでいます。もしかするとグルメ大国と自負している日本よりすごいかも。それもそのはず、移民もかなり多く、街を歩いていても一体どこの国に私たちはいるのかと首をかしげちゃうくらい、ありとあらゆる民族の方々が歩いています。それぞれの国の人たちがそれぞれの国の料理のお店を出しちゃうんだから、どれも本格的。「イギリスは不味い」なんてのはもう昔の話のようです(笑)

 話が横に逸れちゃいましがこちらはいつもの姪っ子用カクテル風ドリンク。とりあえず、シトロン系で頼めば外れはなさそうです。私は変わらず、白ワインで。これは絵的に代わり映えがないので却下(笑)

 こちらはラビオリ。イタリアンじゃないんですけど、ね。もう数ヶ月前の話になっちゃうので忘れかけていますが、お野菜のラビオリだったと思います。3切れしかないけど、これ、かなりのビッグサイズ。ナイフとフォークで切っていただくようなサイズのラビオリでした。

 肉料理は牛肉の煮込み。きのこやエシャロットと一緒に煮てあって、美味です。ヨーロッパはきのこをよく食べますね。いろんな日本にはないきのこもいろいろあって面白いです。

 魚は多分スズキ系の白身魚のポワレ。お野菜が添えてあるのが嬉しい。多分ハナッコリーみたいな感じのお野菜でした。

 今回はデザートをきっちり頼みましたよ!マンゴーの味のするふわふわのクリームみたいなムースみたいなデザート。ナッツの食感がとても良いアクセントになっていて、かなり美味しかったです。これは程よい甘さでペロリ。

こちら、キャラメルタフィー。ブラウニーにキャラメルソースとアイスクリームという、鬼のような甘さのがっつりスイーツ。とても一人では食べきれないタイプのケーキです(笑)でもこれがお店のイチオシ。イギリス人、甘いもの大好き!甘すぎて口の中が飽和状態になりそうですが、味としてはかなり美味しい。ちょっとで大満足。他のデザートとみんなでシェアして回しながら食べれば丁度良い感じでした。 

 これはパンナコッタみたいなミルク系のプディングのようなものに、ベリーのソースがたーっぷりかかったデザート。これも甘めでしたが、ベリーの酸味が甘さを和らげて美味しくいただけました。

がっつりデザートをいただくとお料理の満足度もかなり上がります。お腹いっぱい、川べりを散歩しながらホテルに帰りました。気分は最高!

 

 

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