ストーンヘンジ

August 13, 2017

 

イギリスに行ったらやっぱり行っておきたいストーンヘンジ。写真で見る方がちゃんとみれますが(笑)でも直接見たかったの。でも。これ、実はタダで観れる枠外からの写真。別に望遠とかでとったわけではないのですが、下の方にちょっと見えてる柵みたいなもの、これより中に入るにはお金が要ります。しかも、入り口で払うのではなく、もっとずっと手前の観光用の建物にチケットブースがあって(ビジターセンター)、長蛇の列に並んでチケットを買い、さらにまた並んでバスに乗り、この手前まで連れてきてもらって下されて、ようやく中に入れるのです。中に入ったからといって、これよりは近くに行けますが、サークルの中には入れません。しかもチケット、14.5£。日本円にして約2400円。もちろん近くで見た方が迫力あるし、普通ロンドンからのツアーとかになるとちゃんと入場料も入ってるツアー料金なのでみんな入るんだけど、私たちは自分たちで駐車場に来て、並んでチケットを買うので金額と列の長さを見て悩みます(笑)

この後バースに行きたかったので、(ちなみにブライトンからここまですでに約3時間)並んで並んで、しかも高いし〜、と、自力で歩いて近くまで行くことをチョイス。歩くといっても、牧場の中を通っていくので気持ちがいい!それに、ちょっと枠外からといってもこうやってちゃんと見れるしね。これならタダです(笑)

 同じように歩く人も結構います。

 すぐそばに羊や牛がウロウロ。可愛い!日本と違ってイギリスの羊はほとんどんが顔や手足が黒いタイプ。まさに羊のショーンそのままです。ちなみにこの羊はモコモコして可愛いのですが、夏の羊は大抵がすでに刈り取られて、遠目にはヤギ?ヒツジ?と思うような姿の子がほとんどでした(笑)

ビジターセンター付近にはこんな場所も。これが作られた時代にはこんな暮らしをしていたようです。ちなみに、ストーンヘンジは紀元前約2500年-2000年の先史時代に建てられたとされ、巨石は大きいもので高さ7メートル、重さ50トンほどにも及ぶそう。1986年にはユネスコの世界遺産に加えられており、また世界有数のパワースポットとも言われているのです。

 こんな実物大のレプリカも置いてあります。引っ張ってみれるようになっていて、みんな試しに引っ張ってみていましたが当然思い!これを昔の人は人力で動かして立てて設置してたなんて、気が遠くなる作業です。

 最初はこんなんだったらしいよ、という模型。夏至の日にはヒールストーンと言われる、石と中心部にある祭壇石を結ぶように太陽が一直線に差し込む現象が起こることから、その光を一目拝もうと世界中から観光客が訪れるのだとか。バタバタと見ればいいや、ってかけあしで見てきちゃったけど1日かけて神秘に浸るのも面白いかも?!お散歩を兼ねてのんびり牧草地を歩くのも楽しいです。

 

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