小さなライのカフェ

August 12, 2017

ライにはアンティークショップの他にもいろいろなお店がありますが、中でもカフェはたくさん!イギリスはアフタヌーンティーでも有名ですが、やっぱりスイーツがたくさん並んでいるお店が目立ちました。並んでいるスイーツもフランスとはまったく違います。フランスはカラフルなマカロン、シュー、チョコレート、フルーツを使ったタルトやムースなどが多く並んでいましたが、イギリスはブラウニー、キャロットケーキ、チーズケーキ、スコーン、マフィン、クッキーなどなど、色合いとしては地味目な素朴なスイーツが主流のよう。

 色は地味ですが、どれもとても美味しそうでワクワクします。

 どのお店を覗いてもケーキスタンドや素敵なお皿にたくさんのスイーツが並んでディスプレイもかわいくてでワクワクします。

 軽めに済ませようとカフェに立ち寄り、ランチタイム。テーブルにはこんなかわいいナンバープレート。イギリスは雑貨類がとてもキュートなものが多かったです。

 

 

 

 サンドイッチと本日のスープをいただきました。フランスでは全く見かけなかった柔らかいパンをスライスして作るサンドイッチ。日本人に馴染みのあるタイプのサンドイッチです(笑)今回のこちらのカフェでは食パンではなく、大きく焼いたタイプのパンをスライスしたものに挟んでありましたが(サンドでも結構厚めで、2cmくらいありそうでした)イギリスは食パンの本場。パン文化もヨーロッパ大陸とはまた一味違うようです。以前Facebookでも書きましたが、食パンの発祥はイギリス。産業革命の時代に、いかにたくさんのパンを一度に工場で生産できるか考えた挙句、型にいれて並べて焼き上げるのが考案されたのが始まりだとか。日本に食パンが持ち込まれたのも、明治時代にイギリス人が食べる用に作られたのが始まりだそうなので、やっぱりイギリスは日本と深い深い関係がありそうですね(笑)

そういえば、ヨーロッパ大陸ではずーっと車は右側通行でしたが、イギリスに入った途端当たり前ですが日本と同じく左側通行。夫の車はドイツ仕様に左ハンドルになっているので、助手席に座った私が右側で、左側通行になると通常の運転席側でハンドルがない状態なので、右側通行の時は違和感がなかったのに、いつもと同じ左通行になったのに、いつも運転している状態の場所に座っていてハンドルがないというのは、ものすごく違和感がありました(笑)

違和感といえば、ヨーロッパ大陸ではずっと距離や速度の表示はkmでしたが、イギリスはマイル。速度表示は数字しか書いてないので、高速道路で60とか書いてあると一瞬??と思います。マイルだと1.6倍になるので60だと96km。普通の一般道だと40が多いのですが、それだと64kmということになります。夫の車のメーターの速度はもちろんkm表示なので、頭の中で速度を計算するのがあれあれ?ってなって、ちょっと混乱しました。。ちなみに、ドイツでは高速道路では速度制限がないのでみんなビュンビュンかっ飛ばしていますが、イギリスは速度制限がありました。行く先々の国によって、道路事情が違うので、頭に入れた上で運転しないと後で大きな罰金を支払うことになります。ヨーロッパの大抵の国では監視カメラがかなり徹底しているので、その時何事もなく過ぎ去っても後でしっかり罰金通知が来るようです。それもあってか、ほとんどみんな、ちゃーんと速度制限を守っていますよ。

 

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