La Fermetteでディナー

August 10, 2017

 夕食はホテルでおすすめしてもらったレストランの中から近くてシーフードもいただけるお店をチョイス。ヨーロッパはとかく肉料理が多いので、シーフードがあるところではやっぱり頼んでしまいます。

いろいろ頼んで、シェアしていただきます。まずはやっぱりモンサンミッシェルの名物、「プレサレ」子羊の煮込みですが、このあたりの羊は塩分を含んだ牧草で育っているので、ほのかに塩気があり、臭みも少ないとか。実は私、ラム肉は苦手。夫と娘が食べるというので、「一口味見させてね」とオーダー。食べてみると。。やっぱり苦手でした(笑)臭みが少なく、苦手な人にも食べやすいとのことでしたが、私はどーしてもムリみたいです。これは好みなので、仕方ないのですが夫と娘は美味しいと平らげていました。

 

 そしてこちらはサーモンのグリル。フランスですが、観光地なので英語のメニューもあり、オーダーはしやすくなっていますが魚の種類はサーモン、トラウト、ツナくらいしか解読不能(笑)得体の知れない魚の種類がいろいろありましたが、まずは無難にサーモンで。皮がパリッと香ばしく焼かれ、フランスらしいクリーム系のソースが美味しかったです。グリル野菜も嬉しい。

 それから、ノルマンディーといえばガレット。そば粉のクレープに、ハムとチーズと卵の王道の組み合わせをチョイス。卵が半熟でとろーりと流れてとっても美味しい。そしてやっぱりヨーロッパはチーズがとても美味しいのです。

こちらはこれまたノルマンディーに来たら飲みたいシードル。りんごのお酒です。思いもかけず、こんな陶器のカップでサーブされてちょっとびっくり。一瞬、オーダーミスかと思いました。取っ手もなくカフェオレボウルのような入れ物です。甘みも少なめでさっぱりしていて、お料理とも合わせやすく美味しいシードルでした。

 

 デザートはクレームブリュレとフロマージュブラン。これまた王道のデザート(笑)どちらも甘さ控えめでクリーミーさは濃厚でとても好みで美味しかったです。フロマージュブランのソースはベリーで、酸味がよく効いてさっぱりいただけました。

今回の旅は夫の姪も一緒だったので(大学生)4人でしたが、この品数でシェアしてお腹いっぱい。なんせ、量が多いのです。どれも「どこに置く?」と思ってしまうくらいお皿が大きいの。取り皿なんて置くスペースはとてもないくらい。現地の方はみんなそれぞれ一人一皿以上をオーダーして食べていましたが、私たちにはとても無理(笑)ガレットなどの粉物に大量のポテトが入るとすごい満腹になります。

ほんのり心地よくアルコールも入り、この後夜のモンサンミッシェル見物に出かけたのでした。

 

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