パン屋さんの夏休み

August 10, 2017

 

パリのパン屋さんは朝7時頃から開いているところが多く、私たちも朝ごはんを買いに出かけました。早朝の街は静かですが、パン屋さんはすでに何人かのお客さんで賑わっています。

 

 幾つかを数件で購入し、みんなで食べ比べ。パリのパン屋さんはやっぱりデニッシュ系のパンや、ブリオッシュ系の甘いパンがとても多かったです。もちろんバケットなどのいわゆるフランスパン系もありましたが、そういった食事パンは後ろの棚にずらっと並んでいます。種類としては、手前のショーケースに並んでいる甘いパンが断然多くてびっくり。クロワッサンももちろん購入。焼きたてのクロワッサンはサクサク、バリッとしてバターの香りがジューシーで美味しい!

 

 

 パリのパン屋さんに限らず、ドイツもそうでしたがパン屋さんも夏休みをしっかり取るところが多いです。ヨーロッパは多分どこもそうかな?

大抵2〜3週間はバカンスをとります。なので、夏にパン屋さん巡りをしようと思うと、半分くらいは閉まっています。

 もちろんそれは承知の上だったので、パリの中でも最もパン屋さんが多く並んでいるモンマルトルに行ったのですが、やっぱり随分とお休みしていました。私も同じようにしっかり夏休みをとって、お店を閉めて行っているので文句は言えません(笑)

もちろん、PAILのような大手のチェーン店は普通にずっと開いているし、個人のパン屋さんも一斉に閉まるのではなく、どうやら同じ地域では順に休むようにはしているようで、どこかのパン屋さんは開いているので、食べるパンに困る、ということはありません。日本のようにお盆休みのような決まった休みはないので、7〜8月の間で好きなタイミングを選んで、それぞれまとめて休む、といった感じでしょうか。

 

 

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